一生に一度かもしれない経験。

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みなさま、おはようございます。
夜は少し肌寒いこの頃ですが、日中の気温は18度。
上着を来ているとジワリとした汗を感じるこの日は3月19日です。

今日はS様の地鎮祭に参加させていただきました。
筆者、初の参加。ドキドキしながら現場に向かいます。
現地ではすでに準備完了。
土地の中央に2m大の細長い木を四本差し、それらを囲んで結界がはってありました。

S様ご家族、工事関係者、かりん不動産が参加し、神主の方が厳かな儀式を行います。

祝詞をあげたり、玉串の奉納などがありました。

S様のお子さんも、小さな手を合わせてお祈りします。

式が進んでいく中で、曇りがかっていた空も徐々に晴れてゆき
幸先のよい式典となりました。
S様、おめでとうございます!
最後に皆さまと写真を撮影し、この日の式は終了。

式を終えて、「物をつくるにあたって神様に祈りを捧げるという行事はなかなかないなぁと思いました。
それだけ、お客さんの期待のこもったお家。
一生に一度になるかもしれない大切なお家。
筆者も改めて、家を建てることの重大さを感じさせていただきました。