100年後、アンティークになるパイン家具

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引越しと同時にやってきた
我が家のダイニングテーブル。

使い勝手を考えて、幅180cm、奥行き80cmのオーダーです。
椅子を3脚並べられる横幅。
真ん中にお皿を置いて両方から取り分けるのに
丁度いい奥行き。

引き出しの取っ手も選べます。

材は、約100年前にイギリスの住宅や
馬小屋などに使われていたというオールドパイン。
フシを埋めた跡や釘の穴が愛おしく思えます。

多少値は張りますが、一生の付き合いと考えて
納得のいくものを選びました。

毎度の食事はもちろん、
子どもたちが勉強したり
ミシンをかけたりアイロンをかけたり
生活になくてはならない存在。

積み重ねた汚れやキズも、いい具合に馴染んできました。
時々、蜜蝋ワックスを塗り込むように手入れをします。

使い始めて丸6年が経ち、お店から
‘その後のお伺い’メールをいただきました。
出張でメンテナンスもしてくれます。

ちなみに、もともとは高知のお店です。
以前は高知にもショールームがあり
空港から市内まで無料の送迎サービスがありました。
時々高知へ帰省するので、なくなってしまって残念。。

1月からショールームを新たに鎌倉山に移し、
現在の目黒のお店は3/31まで営業とのことです。

RUSTIC TWENTY SEVEN

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